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2018年9月7日金曜日

今年も栗の季節になりました!昨年のマロングラッセ初挑戦の記録

1日目・・・栗に感動秋を感じる〜♡
大粒の栗が到着
水で洗い
栗が隠れるくらいの水に一晩つけておく


大きくて立派な栗
これはすごい

2日目・・・渋皮に小麦粉が絡みつき簡単に渋皮が剥がれる予感♡
鬼皮を中身を傷つけないように剥いて
小麦粉大さじ3杯を水に入れて溶き
渋皮の栗を漬けて一晩置きます。


お仕事している方は
1日目を木曜日にすると週末渋皮剥きに時間が使えるので
いいとおもいますよ。
まだここでは翌日の地獄の渋皮剥きを予想すらしておりません私です。

3日目・・・予想外の難所、指終わる。
渋皮を楊枝でを左右に動かし丁寧に渋皮をとっていきます。
筋になっている渋皮は楊枝を丁寧に渋皮に差し込めば簡単にとれます。
はじめはルンルンでしたが5個目を超えた時点から楊枝をつまむ指が痛くなり
しまいに親指と人差し指がズキズキしてきました。
力を入れすぎみたいです。



渋皮をとった栗をもう1日、小麦粉大さじ3杯を水に入れて溶き
栗を漬けて一晩置きます。




4日目・・・きれいなマロングラッセを作るのにもうひと頑張り。
細かく残った渋皮や筋を外します。
ナイロンたわしを使うといいとネットに書いてありまして
使ってみたらとても良かったです。
きれいになります。
これから一つづつきれいに拭いて包む作業にはいります。




用意するもの
タコ糸 ガーゼ クッキングベーパー
タコ糸は10センチ位に切っていきます
ガーゼも栗が包めるくらいに切っておきます。


栗を拭き、ガーゼの上に乗せてガーゼの端と端をつまみ
クルクルとよじります。
よじった所をタコ糸で2回位巻いて固結びをし
結び目からガーゼと紐を1センチ位の所をハサミで切ります。










巾着に包まれたような栗が出来上がりました。
クッキングベーパーをお鍋に合わせて丸く切っておきます。

大きめのお鍋に平らに栗を並べます。
栗が800g分しかお鍋の底に並ばなかった・・・。
2Kgは多すぎました(笑)
残りは煮物と栗ご飯に!

煮込み1日目
水は栗が隠れるくらい入れます。
栗800g 白砂糖140g 三温糖140gを入れ
クッキングペーパーで落し蓋をし蓋をします。
中火にかけ沸騰したら弱火にして蓋をずらし10分煮て蓋をして冷まします。




冷めたら冷蔵庫に入れ一晩置きます。
日目から8日目までは冷蔵庫からだし
三温糖70gを入れ
クッキングペーパーで落し蓋をし蓋をします。
中火にかけ沸騰したら弱火にして蓋をずらし10分煮て蓋をして冷ますのを繰り返します。

5日目・・・煮込み2日目
6日目・・・煮込み3日目
7日目・・・煮込み4日目
8日目・・・煮込み5日目

9日目・・・本日からシロップの煮詰め作業に入ります。
栗は現在こんな状態


シロップの量が2/3になるまで落し蓋をしたまま弱火で煮込みます


冷めたら冷蔵庫に入れ一晩置きます。

10日目・・・シロップの煮詰め作業2日目
シロップの煮詰め1日目がおわり、シロップがとろりとしてきました
シロップの量が1日目の1/2になるまで落し蓋をしたまま蓋をしないで煮込みます
細かい泡が出てきた頃が目安です。



冷めたら冷蔵庫に入れ一晩置きます。

11日目・・・煮込み最終日!マロングラッセ完成

シロップの量が1日目の1/1になるまで落し蓋も蓋もしないで煮込みます。
焦げないように張り付いていてください。
細かい泡が大きい泡に変わってきた頃が目安です。


待望のマロングラッセ完成です♡



恐る恐るガーゼを外して見ました。
いい感じじゃないの♡



 お皿に盛り半分に切ってみました
中までシロップが染みてるぅ♡


お口に入れて・・・♡・・・
なんて優しい味でしょう!
買ったものとはぜんぜん違う。
初めてにしては大成功ではありませんか!

そして早速家族に♡
なんと大雑把な母親が大騒ぎして作った
初めてのマロングラッセ
お褒めの言葉 おいしい!をいただきました。


料理人の息子様はマロングラッセをキャラメリゼにしてくださいまして
おしゃれなお菓子に変身しました。

ガーゼのままジップロックに入れて冷凍保存
1年は持つそうです。



マロングラッセを作ってみて感じたこと
出来上がりには大変満足しておりますが
また今年作る〜?と聞かれると・・・・
楊枝を使っての渋皮むきが4時間かかり思いの外、大変でした。


そしてお鍋の底に平らに並ぶ量が適量ということで
我が家のお鍋には32個しか並ばないから
11日かけて、一度に32個しかつくれないのが・・・ちょっと不満
32こなんて皆であっという間に食べちゃう(笑)

あまりにも手がかかる。
マロングラッセ。
買うと高い理由がわかりました。納得です。

家で作ると本当に甘さが軽く優しい味がするので
簡単なので是非一度暇見て作りませんか?
と書きたいところですが

私からのオススメメッセージは
簡単ですが下準備がものすごく大変で、手も痛く2日ほど使い物になりませんけれど
ガーゼで包む段階位から栗に愛情を感じはじめ
毎日火を入れるのが楽しみになり
出来上がった時の達成感は抜群です。
大きく美味しい栗を調達して、覚悟してやってみませんか?
っていう感じです。

とっても美味しかったので
年に一度の恒例行事としてしては・・・いいかも!



2015年7月11日土曜日

今週の土曜の午後はキッチンタイム

本日お昼ごろ駅前のスーパーに行ったら
国産牛すね肉が100g199円!
おっ!
これはビーフシチューを作れということではないかと(笑)

頭の中で玉ねぎ、人参、じゃがいも
床下収納にデミグラスソース
必要な物は全部あるな〜などと思いながら。
早速牛すね肉1kgをカゴに入れ
498円の安い赤ワインを1本購入、シチューはこれで十分です。(笑)

先日合羽橋の本間商店で購入したハインツデミグラスソース業務用ですが
なんと840gの缶で400円!
この安さはお目にかかったことがなくいつも行った時に
調味料を纏めて家に送っています。

駅前の美味しいパン屋さんでバケットを2本購入し帰宅
今晩はビーフシチュー♡
我が家のビーフシチューはじゃがいも入り
一緒に煮るとトロケちゃって姿が無くなるもので
溶けないように途中まで人参とじゃがいもは別鍋で煮ます。

美味しく出来上がり先ほど頂きました。
自分で作ってなんですがほっぺ落ちそうです(笑)
まだお鍋の中に半分残っており息子様の帰宅を待っております(笑)
料理は楽しいですね〜。

今年は2回ある土用丑の日
2015年は、 7月24日と8月5日
うな重は700−1000カロリー
コースで白焼きからいただくと完全に1000カロリーオーバー(笑)
ヘタしたら2000カロリー〜!!
うなぎ好きの私としては頭がいたい(笑)

土用丑の日にうなぎを頂くというのは
あの多彩な天才、平賀源内による発案らしく
江戸時代、うなぎ屋がうなぎが売れないで困っていることを、
平賀源内に相談

当時は丑の日にちなんで、“う”から始まる食べ物を食べると
夏負けしないという風習があり
「本日丑の日」という張り紙を店に貼るという平賀源内のアイデアで
うなぎ屋は大繁盛になったそうです。

“う”から始まる食べ物となると
うなぎ
卯の花
うどん
瓜
梅干し
色々有りますね〜。

スイカ(瓜)を食べるも良し
ぬか床からきゅうりを出してつまむのも良し
お昼に冷やしうどんを頂くのも良し
一先ず皆さん今年の夏は暑そうなので
“う”から始まる食べ物を食べて夏を乗り切りましょう。




2015年1月25日日曜日

夏みかんピール作り2日目 完成!

本日は晴天で良かった〜♫
昨日煮ましたピールを本日は干します。
平たい鉄板やお盆にクッキングシートを引き


1つ1つクッキングシートの上に載せていきます

それにしても1.2kg
並べても並べても終わらない(笑)
結局この大きさで4枚とチョットありました。
夏みかん8個〜9個分です。
すごいな(笑)



庭の植木鉢や塀の上に並べ放置。
オレンジピールやオランジェットが結構高いのも頷けますね
手がかかるもの(笑)
1−2時間干すと表面がなんとなく乾いてきて
こんな感じになってきます。


表がなんとなく乾いたら裏返してまた干します。
ステンレスの網やネットの上に載せて干すのもいいのですが
線がついてしまいかっちょ悪くなってしまうので
ちょっとめんどくさいですがキッチンペーパーで裏返ししています。
4時間干した感じがこれ
表面がなんとなく乾いた感じ
中がジューシーで柔らかいおばあちゃん用のものを
1プレートやってみることにしました。




 グラニュー糖を用意し一つ一つお箸で摘んでグラニュー糖をつけてお皿に♪


出来ました!!
夏みかんピール
美味しい!!
風味豊かでGoodです。
乾かし時間を変えて何種類か作ってみることにします。

ピール作りは超久しぶりで息子様方がまだ
ここまで大きくなっていない時に作りましたら
あまり受けが良くなく、ニガーイ!マズーイ!で
手がかかる+受けが悪い=作らない になりました。

子供達がお酒を飲む年になり
先日オレンジピールを友人から頂き
食べた時に皆、口を揃えてピールおいしいよね〜
俺好きだな〜などと言っており
え?
えええええ〜みたいな感じになり。
苦くてまずいと言っていたじゃないの〜。
わざわざ皮を食べなくてもいいんじゃないのって言ってたじゃない〜。
て言ったら、幾つの時の話よ!と逆に突っ込まれ
ええええっ〜とかれこれ、8年?いや10年?・・・

思い出せないくらい昔の話で(笑)
自分的にはつい最近?みたいな感じなのがコワイですね〜(笑)
あっという間に月日は流れております。

ということでいただきました大量の夏みかん♪
オレンジピールに変身いたしました。
明日お礼に持っていこーと。




夏みかんピール作り1日目

昼に鬼皮をピーラーで薄くむき
お水につけておいた夏みかん(お水は3回ほど変えました)。
苦味があまりなかったので今晩煮ることにしました。

夏みかんを縦に8等分し中心の部分と種を取り除きます
果肉を残すようにしてカットします


果肉をカットし種を取り除き、縦に3~4等分にします。
さて、夏みかんの皮の用意が出来ましたら重さを測りましょう。
ちなみに今回は1.2kg
結構ありましたね(笑)
グラニュー糖は皮の重さの70%位です。
今回は煮るのに750g使用
お砂糖は2〜3回に分けて加えます。

おなべに先ほど綺麗に切った夏みかんの皮を入れ
被るくらいの水を入れ火にかけます。
アクを取りながら中火で煮てください。


果皮が軟らかくなったらグラニュー糖を2〜3回に分けて加えます。
アクをこまめに取ります。




この時煮崩れないように弱火で煮て下さい。
果肉が外れるので混ぜないで下さい。
煮上がったら火を止め粗熱が取れ冷めるまでそのまま放置


粗熱が取れたら 煮沸したタッパーまたは保存瓶に詰め蓋をします。


直ぐに乾燥させてもいいのですが、ピールは寝かすと酸味や苦味が馴染むので
一日寝かせることにします。

一先ず味見
当初のイメージより凄く美味しい♪
オレンジピールとはまた違う感じですが
夏みかんも中々どうしてイケます。

続きは明日♪